キーラ・ナイトレイ、スカーレット・ヨハンソンを破ってリメイク版『マイ・フェア・レディ』主演へ

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キーラ・ナイトレイ - Dimitrios Kambouris / WireImage / Getty Images

 以前からうわさされていた、オードリー・ヘプバーン主演の映画『マイ・フェア・レディ』リメイク作品の主演スターと監督が決まったようだ。イギリスのテレグラフ紙が伝えたところによると、キーラ・ナイトレイスカーレット・ヨハンソンを破って同リメイク作品の主演に決まったとのこと。今年の夏頃から、オリジナルでオードリーが演じたイライザ役の最終候補としてキーラとスカーレットが選ばれたと伝えられていたが、同役のためにずっと歌のレッスンを続けてきたキーラが選ばれたようだ。リメイク版の監督には、映画『プライドと偏見』『つぐない』でキーラとコンビを組んできたジョー・ライトが決まっており、キーラとジョー監督は再び一緒に仕事ができることをとても喜んでいるそうだ。リメイク版の脚本は、映画『いつか晴れた日に』でアカデミー賞脚色賞を受賞している女優のエマ・トンプソンが執筆し、ダニエル・クレイグがオリジナルでレックス・ハリソンが演じたヒギンズ教授の候補に挙がっている。

 『マイ・フェア・レディ』は、言語学者の教授が下町の花売り娘に礼儀作法を教え、言葉のなまりを矯正することで社交界のレディに変身させるまでを描いたミュージカル仕立てのロマンティック・コメディだ。オードリーが主演したオリジナルは、作品賞を含むアカデミー賞8部門に輝いた名作で、リメイク版もオスカー確実の注目作品となるのは間違いないだろう。

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