ピーター・サースガード、引越しを12回も繰り返した仲間外れの過去を激白

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ドミニク・クーパーとピーター・サースガード - Photo:Nobuhiro Hosoki

 映画『ボーイズ・ドント・クライ』『エスター』などで知られるピーター・サースガードと映画『マンマ・ミーア!』で注目されたドミニク・クーパーが新作映画『An Education』(原題)について話してくれた。本作は1960年代を舞台に、年上の男性に恋する女子高生の姿を描いたラブストーリー。エマ・トンプソンアルフレッド・モリナサリー・ホーキンスなど演技派俳優が出演している。

 ピーターは十代の自分を振り返り、「僕は18歳になるまで、12回もの引越しを経験したよ。僕がオクラホマ州に引越したときは、魚釣りをしなかったことで仲間外れになったけど、コネチカット州に引越したら僕が魚釣りをし始めたことで、仲間外れになった。でも僕は周りなんか気にしなかったし、自分でも風変わりなやつだと思っていたから平気だったさ!」と過去を明かした。

 1960年代より後に生まれたドミニクは、「僕の両親はこの時代にロンドンに住んでいた。両親が住んでいた近所には、今のようにカフェや無料で入れる美術館などはなく、非常につまらなかったらしい。今回僕が演じたキャラクターのように、金持ちで教養もあれば、両親も少しは違ったロンドンの生活が楽しめたと思うな」と語る。また『マンマ・ミーア!』で注目を浴びたことについて「さまざまなチャンスが与えられてきたし、多くの監督に出会うことができた。今は舞台に参加する予定と、いくつかのイギリスの作品に出演中。アメリカの映画に参加する予定は、今のところないかな」と答えてくれた。

 ピーターとドミニク。まったくタイプの違う二人だったが、インタビュー中は互いに質問を譲り合うなど息の合った姿が印象的だった。(取材・文:細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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