レイチェル・ワイズ、母親業は最高だけど叫びたくなるほどストレスも多い

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レイチェル・ワイズ

 婚約者で監督のダーレン・アロノフスキーとの間に3歳になる息子ヘンリーがいるレイチェル・ワイズが、母親であることはとても面白いけど、あまりのストレスに友人の助けが必要になることもあると語った。

 「子どもと家にいるときにイライラして髪の毛をかきむしりたくなるような状況があることは、母親たちが語ってはいけないことの一つなんだと思う。何もかもが崩れてきて叫びたくなる瞬間。でも、そう感じるからといって、悪い母親だったり、悪い人間だったりするわけじゃないわ。真の人間なのよ。常に親身になり、愛を注ぐ完ぺきな親にならなければいけないというプレッシャーが強すぎるんだと思う。どんな女性も、『もう今日はダメ』と言える親友が必要よ」とレイチェルは語る。

 「子どもは世界で一番大切なものだけど、わたしたちに試練を与えるための存在でもあると思うの。それでなくとも女性はいっぱいいっぱいで、完ぺきであるようプレッシャーをかけられている。なんか気が変になりそうよ」という。

 そうは言いながらも、39歳のレイチェルはヘンリーが生まれてからの人生に、これまでにない幸せを感じており、ヘンリーを産んだおかげでいいこともたくさんあるという。「ヘンリーを産んでから多くのことをこなせるようになったわ。昔に比べて45分で倍のことができるようになった。きちんと整理整頓がされた人間になった感じ。ヘンリーが生まれてからのわたしは、以前にも増して幸せで精神的にも安定している。人生の目的ができたと感じるわ」と、レッドブック誌に語った。(BANG Media International)

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