トム・ハンクス、監督映画で再びジュリア・ロバーツとコンビを組む

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
トム・ハンクス

 映画『すべてをあなたに』、テレビ映画「フロム・ジ・アース 人類、月に立つ」や「バンド・オブ・ブラザース」と監督としてもその才能を発揮しているトム・ハンクスが、久しぶりに劇場長編映画でメガホンを取ることが明らかになった。

 業界紙ヴァラエティの元敏腕記者であり、Deadline Hollywoodのニッキ・フィンケに引き抜かれたマイク・フレミングがスクープとして伝えたところによると、新作映画『ラリー・クラウン』(原題)でトムが監督・主演・脚本の三役を務めるとのこと。作品は、トム演じる主人公ラリー・クラウンが自己改革し、人生の第二幕をスタートするコメディー映画で、トムは『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』で共演したジュリア・ロバーツと再びコンビを組むために脚本を執筆したそうだ。撮影は4月からロサンゼルスで開始される予定で、トムとジュリアの再共演が今から楽しみだ。

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]