ハンサムで高身長のビルボ・バギンズ誕生か?マシュー・グードが『ザ・ホビット』のオーディションに参加

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イケメンでスラッとしています! -マシュー・グード - Mike Marsland / WireImage / Getty Images

 DCコミックの人気漫画を実写映画化した『ウォッチメン』でオジマンディアスを演じたマシュー・グードが、ギレルモ・デル・トロ監督がメガホンを取り、ピーター・ジャクソンが製作総指揮を務める映画『ザ・ホビット』(原題)のオーディションを受けたことが明らかになった。

 これは、マシューが母国イギリスのテレグラフ紙とのインタビューで認めたもので、主人公のビルボ・バギンズ役のオーディションを受けたとのこと。ビルボ・バギンズといえば、J・R・R・トールキンの原作小説「ホビットの冒険」と「指輪物語」に登場するホビットであり、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズの主人公フロド・バギンズの養父で、映画ではイアン・ホルムが演じた。ホビットは、身長が2~4フィート(60~121cm)しかない、小さな体の種族であることが映画『ロード・オブ・ザ・リング』でも描かれていたが、マシューは188cmの高身長であり、ホビットとはかけ離れたモデル体系の人物である。マシュー自身も、自分の体格はホビット役に向いてないと認めているようで、「僕の体のサイズをみてごらんよ!なんてこったい」とコメントしている。

 しかしながら、映画『ウォッチメン』のときも、ジュード・ロウトム・クルーズが候補に挙がっていたオジマンディアス役に自身は向いていないと考えながらも、マシューは同役を得ている。映画『ウォッチメン』のザック・スナイダー監督も、マシューの演技力と美しい体格、洗練された雰囲気を買っており、マシューのビルボ役が実現すればハンサムで高身長のホビットが誕生することになる。

 映画『ザ・ホビット』(原題)は、2部作構成で製作され、昨年末から主人公のビルボ・バギンズを含む14の役柄のオーディションが行われている。現時点では、映画『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズで魔法使いのガンダルフを演じたイアン・マッケランとゴラム役のアンディ・サーキスのみ再出演することが明らかになっており、マシューと同じイギリス出身のトム・ホランダーもビルボ役のオーディションを受けたとうわさされている。

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