『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピント、ギリシャ神話を題材にした映画へ出演

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フリーダ・ピント

 第81回アカデミー賞で作品賞を含む8部門を受賞した映画『スラムドッグ$ミリオネア』でヒロインを演じたフリーダ・ピントが、ギリシャ神話を題材にした超大作へ出演することが明らかになった。

 イギリスのエンパイア誌など複数のメディアが、フリーダがレラティビティ・メディアの新作映画『ウォー・オブ・ザ・ゴッド』(原題)への出演を決めたと伝えた。同作は、映画『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』や『タイタンの戦い』に続く、ギリシャ神話を題材にした期待作で、映画『300<スリーハンドレッド>』のようなアクション盛りだくさんの映画になるといわれている。監督は、映画『ザ・セル』で殺人鬼の心の闇を斬新な映像で描いたターセム・シンがあたる。

 フリーダは、本作の主人公であるテセウスの妻となるパイドラを演じる。神話上では、アフロディテに吹き込まれて義弟に恋心を抱き自殺をしてしまうパイドラだが、本作ではテセウスと共に冒険をする役柄だそうだ。テセウス役には、すでに映画『トリスタンとイゾルデ』『スターダスト』で知られるイギリス人俳優ヘンリー・カヴィルが演じることが決まっている。日本ではまだ無名のヘンリーだが、ダニエル・クレイグサム・ワーシントンと共に6代目のジェームズ・ボンドの最終候補に残った人物で、またその美貌から大ヒット映画『トワイライト~初恋~』の原作者であるステファニー・メイヤーに、エドワード・カレンを演じてほしいと希望された過去がある。

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