『トップガン』のトニー・スコット監督が、人気作家ジョン・グリシャム原作の映画『ジ・アソシエイト』の監督候補に!

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トニー・スコット監督 - Julien M. Hekimian / Getty Images

 映画『トップガン』『サブウェイ 123 激突』などのアクション大作を手掛けてきたトニー・スコットが、人気作家ジョン・グリシャムが執筆した同名小説を映画化した映画『ジ・アソシエイト / The Associate』(原題)で、監督候補に挙がっていることがL.Aタイムズ紙によって明らかになった。

トニー・スコット監督映画『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』写真ギャラリー

 同作は、名門イェール大学の法学部を卒業目前にした前途有望な青年が、大学時代に封印した過去をネットで謎の人物に脅され、それを理由に強制的に有名法律事務所に潜入させられ、その事務所の秘密事項を提供するように仕向けられるという本格的なリーガル・サスペンス作品だ。

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 すでに、主演は映画『トランスフォーマー』で名をはせたシャイア・ラブーフが演じることが決まっている。脚本は、映画『ディパーテッド』のウィリアム・モナハンが執筆し、製作は、映画『ソルト』『トランスフォーマー』のロレンツォ・ディボナヴェンチュラが担当することになっている。

 これまで、派手なアクション作品を中心にメガホンを取ってきたトニー・スコットだけに、今回パラマウント・ピクチャーズとの交渉が成立すれば、どのように法廷での争いを描くか興味深いものだ。

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