ジェラール・ドパルデュー、ジュリエット・ビノシュについて「何もない女」

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何かあったのでしょうか……。-ジェラール・ドパルデュー - Pascal Le Segretain / Getty Images

 フランスの俳優ジェラール・ドパルデューが、同じくフランス出身の実力派女優ジュリエット・ビノシュについて「魅力も何もない」と厳しいコメントをしている。

ジェラール・ドパルデュー出演映画『ジャック・メスリーヌ フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part 1 ノワール編』場面写真

 ジュリエットと言えば、2000年の映画『ショコラ』ではアカデミー主演女優賞にノミネートされているほか、映画『ポンヌフの恋人』『トリコロール/青の愛』などの作品で高い評価を受け、映画祭女優賞やセザール賞、ヨーロッパ映画賞など名だたる賞を受賞している人気女優。

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 一方ジェラールも、フランスを代表する男優として名をはせ、1990年には映画『シラノ・ド・ベルジュラック』でセザール賞主演男優賞、カンヌ国際映画祭男優賞などを受賞している。そんなジェラールだが、オーストリアの雑誌「プロフィル」のインタビューで、ジュリエットについて世間の評価が高いことが理解できないと告白。「ビノシュに比べ、イザベル・アジャーニは素晴らしい。たとえ彼女が完全なおバカでもね。あるいは、ファニー・アルダンは極めて印象的だ。ビノシュの何がいいっていうんだ? 彼女には何もない」と厳しい意見を述べた。

 さらに、ジュリエットと交際していた過去もあるレオス・カラックス監督についても、「カラックスは、ビノシュと映画を撮るのに6年も費やしたが、出来たものは映画と呼べるほどのものじゃない駄作だった」と、こちらも超辛口の評価。二人の間に何か確執があるのかどうか明らかではないが、お互いに世界で名の知れた俳優だけにファンに戸惑いを与えそうだ。

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