ハビエル・バルデム「パパになる前に一言!」に無言ながらも地元メディアに笑顔!

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ペネロペ・クルスと幸せな新婚生活中のハビエル・バルデム - Photo:Harumi Nakayama

 米女優ジュリア・ロバーツ主演『食べて、祈って、恋をして』(公開中)がスペインで開催された第58回サンセバスチャン国際映画祭で招待上映され、共演のハビエル・バルデムリチャード・ジェンキンスライアン・マーフィー監督、プロデューサーのデデ・ガードナーと共に記者会見を行い会見場に入りきれないほどの約500人の記者が詰め掛けた。

 注目は、何といっても妻でスペイン女優のペネロペ・クルスが先ごろ妊娠4か月半であることを発表したバルデム。会見は映画の話題中心がお約束だが、発表後に公の場に姿を見せるのは初めてとあって、何とかコメントを貰おうとする記者とのバトルが繰り広げられた。

 まずは映画が、ロバーツ演じる主人公が自分探しの旅をして人生の転機を迎えることにからめて、スペインの女性記者がバルデムに対し「実生活で変化がありましたけど、日々のどんな出来事に幸せを感じます?」と質問。バルデムが「何て言ったらいいのかな……。
特別な変化はないし……」と答えに窮していると、横からロバーツが大声で「クイダ~ド!」(スペイン語で「注意して!」の意味)と発し、会場からどっと笑いが起こって記者の追撃を免れた。

 さらにスペインのテレビ記者からは「パパになる前に一言!」とストレートな質問も飛んだが、バルデムは「さっ、会見を続けよう」とニヤリと笑って、さらりと交わした。ほかの登壇者を気遣ってプライベートな質問には答えなかったバルデムだが、母国スペインでの会見とあって、1人だけ終始スペイン語で答えて地元メディアに気遣う一面もあった。10月からはテレンス・マリック監督の新作映画の撮影に入るそうで「あんな素晴らしい監督と一緒に仕事ができるなんてうれしいよ」と上機嫌。満面の笑みから、公私共に絶好調といった様子がうかがえた。(取材・文:中山治美)

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