片瀬那奈、バナナマン日村の「片瀬さんの息が吹きかかる瞬間が快感」の発言にドン引き!?

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素顔は男まさり!? -検事役の片瀬那奈

 北尾トロのエッセーを原作にした映画『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』の初日舞台あいさつが6日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で行われ、映画初主演を果たしたバナナマン設楽統、共演の片瀬那奈鈴木砂羽豊島圭介監督、そして被告役で特別出演したバナナマンの日村勇紀が登壇した。

映画『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』写真ギャラリー

 初めての映画主演に設楽は「かなりの確立で(画面に)結構出ています。ありがたい話です」と謙そん。司会者から「(日本)アカデミー賞を取りそう」とヨイショされると「出た! 言いすぎですよ」とまんざらでもない表情。豊島監督も「設楽さんが主演だったらから、映画がきちんと成立した。自然体で現場にいられるのは才能」と“俳優”設楽を大絶賛だった。

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 一方、コンビ内格差の広がりに危機感を持つ日村は、痴漢で逮捕された被告というある意味、イメージにぴったりの役柄!? 日村本人も「前から痴漢役はぜひやりたかった」と半ばヤケクソ気味だったが、検事役の片瀬との共演には「きれいな人からバッシバシ言われるのは基本、快感だった」と本音も。「しかも片瀬さん、身長が高いから上から息が吹きかかる瞬間があるんですよ。もう今しかないって感じで」とドMな発言で、さすがの片瀬もドン引きしていた。

 その片瀬は、隣に立つ設楽に対して、思わず「日村さん」と名前を言い間違える場面も。これには片瀬本人が一番驚いた様子で、「あっ、日村さんじゃねぇや!」と男まさりな素顔ものぞかせた。

 『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』は裁判傍聴をテーマに、ワイドショー顔負けの人間模様が繰り広げられる法廷の現実をコミカルに描いた作品。裁判映画の脚本を書くために、生まれて初めて裁判所を訪れるタモツ(設楽)は、傍聴席で知り合った傍聴マニアの面々と共に行動するようになる。

映画『裁判長!ここは懲役4年でどうすか』は全国公開中

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