ヒッチコックを描いた作品で、アンソニー・ホプキンスが主演か?

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アンソニー・ホプキンス - Jeremy Brett / FilmMagic / Getty Images

 映画『羊たちの沈黙』や『日の名残り』などで迫真の演技を見せた名優アンソニー・ホプキンスが、サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督を描いた作品で、ヒッチコック役への交渉中であることがハリウッド・リポーターによって明らかになった。

アンソニー・ホプキンス出演映画『ウルフマン』場面写真

 これは、作家スティーブン・レベロが執筆したノンフィクション作品「アルフレッド・ヒッチコック&ザ・メイキング・オブ・サイコ」をベースにした映画化作品で、同作はサスペンス映画の巨匠として地位を確立していたヒッチコック監督が、低予算のホラー作品『サイコ』の製作を企画したが、多くの配給会社が製作を見送ってしまい、ヒッチコック監督自らが予算を捻出して製作した曰く付きの製作経緯と、当時の撮影状況が描かれているそうだ。さらにヒッチコックの妻、アルマ・レヴィルとの関係も含まれているそうだ。

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 現在、アイヴァン・ライトマンの製作会社モンテシート・ピクチャーズがこの企画を立ち上げ、パラマウント・ピクチャーズに持ち込み、交渉次第で製作や配給を委ねるようだ。監督はロック・ドキュメンタリー映画『アンヴィル!夢を諦めきれない男たち』のサーシャ・ガヴァシ監督と交渉中で、この企画が通れば映画『ブラック・スワン』の脚本家ジョン・マクラフリンが執筆を担当することになっている。

 ちなみにアンソニー・ホプキンスは以前にも、映画『食べて、祈って、恋をして』のライアン・マーフィー監督が製作予定だった「ヒッチコック」を描いた作品でヒッチコック役の候補となっていたが、企画倒れとなってしまい製作できなかった経緯がある。今度こそ”サスペンスの神様”と言われたヒッチコック監督を演じることができるのだろうか?

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