マリリン・マンソンの元婚約者でもあるエヴァン・レイチェル・ウッド、バイセクシャルであることをカミングアウト

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堂々とバイセクシャルであることを明かしたエヴァン・レイチェル・ウッド - Stephen Lovekin / Getty Images

 映画『レスラー』『人生万歳!』のエヴァン・レイチェル・ウッドが理想の恋人は男性でも女性でも構わないとコメントをした。

 「すてきな男性でもいいし、すてきな女性でもいい。どちらでも構わないわ」とレイチェルはエスクワイア誌のインタビューで語っている。レイチェルは昨年1月に19歳年上のマリリン・マンソンと婚約したものの、8月に破局。これまで男性との交際しか報じられていなかったが、女性との交際経験もあるという。同性との交際はどんな感じかと聞かれると、「女性と付き合っているときのわたしは、男性のように振る舞うところがあるわ。ドアを開けてあげたり、食事をおごったり。ロマンチストなのね」と語る。

 レイチェルは謎めいた雰囲気を持っていることを楽しんでおり、今回のバイセクシャル告白も、事実だろうが、世間を驚かせることで喜んでいる様子が感じられる。最近では評判となっているケイト・ウィンスレットのテレビミニ・シリーズ「ミルドレッド・ピアース(原題) / Mildred Pierce」に出演しているほか、テレビドラマ「トゥルーブラッド」にも7エピソードに出演。問題だらけのミュージカル「スパイダーマン」ではメアリー・ジェーンを演じることになっていたが、昨年3月に降板をしている。(澤田理沙)

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