『ロッキー』のモデルとなったボクサーを描く映画で、ナオミ・ワッツとリーヴ・シュレイバーがパートナー同士で共演!

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パートナー同士で共演! -リーヴ・シュレイバーとナオミ・ワッツ - Dario Cantatore / Getty Images

 映画『ロッキー』のモデルとなったボクサー、チャック・ウェプナーの実話に基づく映画『ブリーダー(原題) / Bleeder』に、ナオミ・ワッツリーヴ・シュレイバーがパートナー同士で共演することがEmpireonline.comによって明らかになった。

 チャック・ウェプナーは、ニューヨークのスラム街に育ち、犯罪を犯し刑務所に服役するが、服役中にボクシングを覚え27歳でプロデビューした元ヘビー級のプロボクサー。36歳のときに、当時ヘビー級の世界チャンピオンだったモハメド・アリと対戦し、アリから一度ダウンを奪いすらしたが、最終15ラウンドでTKO負けをしてしまった。だが、このときの観客は惜しみなく健闘をたたえ、その試合をテレビ放送で観ていたシルヴェスター・スタローンが、この名勝負をもとに『ロッキー』の脚本を執筆することになった。

 今回、この映画の脚本は映画『バッドボーイズ2バッド』のジェリー・スタールが執筆し、サンダンス映画祭で監督賞を受賞した映画『悪魔とダニエル・ジョンストン』のジェフ・フォイヤージークがメガホンを取る予定だ。

 ナオミ・ワッツとリーヴ・シュレイバーのほかに、テレビドラマ「MAD MEN マッドメン」のクリスティナ・ヘンドリックスも加わっている。今のところ、リーヴ・シュレイバーがチャック・ウェプナーを演じるが、チャックの妻リンダを誰が演じるかは明らかになっていない。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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