ライアン・ゴズリングが監督デビュー!伝説のアイドル仕掛け人が主人公の音楽映画で初メガホン

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監督デビューします! -ライアン・ゴズリング - Vito Amati / Getty Images

 映画『ブルーバレンタイン』のライアン・ゴズリングが、1950年代に人気を博したアメリカのアイドルたちの仕掛け人ボブ・マルクッチを主人公にした作品で監督デビューすることが明らかになった。

ライアン・ゴズリング出演映画『ブルーバレンタイン』写真ギャラリー

 デッドライン・ニューヨークによるとライアンが初メガホンを取ることになったのは、1980年に公開された映画『ザ・アイドルメイカー(原題)/The Idolmaker』のリメイクで、ファビアン、フランキー・アヴァロンを発掘したプロデューサー兼マネジャーのボブ・マルクッチの体験をベースにした作品。オリジナル作品の監督を務めたテイラー・ハックフォードは、本作で長編デビューすると、次回作の映画『愛と青春の旅だち』で一躍ハリウッドの人気監督の一人になった。ライアンは主役を務めた映画『ブルーバレンタイン』では製作総指揮として参加するなど活動の幅を広げていたところで、満を持しての監督業への挑戦といえそうだ。

 俳優としては映画『きみに読む物語』でのブレイク以来インディーズ作品を中心にキャリアを積み上げてきたライアンだが、ここに来てメジャー路線へとシフトチェンジの様子。全米で今夏に公開されるスティーヴ・カレル共演の映画『クレイジー、ステューピッド、ラブ(原題)/Crazy, Stupid, Love.』ではコメディー作品に挑戦、1977年に公開されたSF映画『2300年未来への旅』のリメイク作品へも主人公ローガンとして出演することがわかった。ショーン・ペンなど豪華なキャストが集まることがうわさされる、1940年代のロサンゼルス警察とマフィアの攻防を描いた映画『ザ・ギャングスター・スクワッド(原題)/The Gangster Squad』にもライアンがキャスティングされるのは濃厚なようで、メジャー作品への出演をきっかけにスター俳優への仲間入りが期待されるところだ。(横溝もも)

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