リアーナ、女優業はノースタントでもOK?浅野忠信と共演のアクションムービー

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ノースタントでアクションシーンもこなす歌姫リアーナ - Lester Cohen / WireImage / Getty Images

 人気歌手のリアーナが、出演する映画『バトルシップ(原題) / Battleship』では、スタントなしでアクションシーンに挑戦していることを明かしている。ボードゲームを映画化した同作はリアーナが初めて本格的な演技に挑戦した作品であり、日本から浅野忠信が出演することも話題になっている。

 ゴシップサイトFemale Firstによると、リアーナは映画『バトルシップ(原題)』の撮影中は基本的にスタントマンがいたものの、あるシーンでは自分が演じることを主張。それは船から飛び降りて体格のいい男性を助け出すという危険なシーンだったが、リアーナはそれを見事にこなし、コスモポリタン誌によると、本作のピーター・バーグ監督は「スタントよりも素晴らしかった」と絶賛。本格的な演技は本作が初挑戦となったリアーナだが、その自信あふれる態度は緊張をみじんも感じさせなかったようだ。

 だが、契約の問題もあってか、リアーナがスタントなしでアクションに臨むのはなかなか大変だったらしい。同サイトによると、リアーナはアクションシーンに挑戦させてもらうためにバーグ監督に何度も頼み込んだといい、「わたしにとっては、タフである方が、か弱い女になるより楽なの。今、一番怖いのは出産よ」と語っている。

 本作は来年公開予定のアクション映画で、リアーナのほかにはリーアム・ニーソン、映画『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』のテイラー・キッチュらが出演。浅野はナガタという日本人を演じるとみられている。(編集部・福田麗)

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