ジェームズ・キャメロン監督とサム・ワーシントン、SF超大作で、『アバター』以来の再タッグ?

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今度は製作総指揮と製作でタッグか?

 映画『アバター』のジェームズ・キャメロン監督と俳優サム・ワーシントンが、20世紀フォックスの企画するSF大作で再タッグを組む可能性が出てきたとハリウッド・リポーターが報じている。交渉の初期段階である現在のところ、キャメロンが監督を務める予定はなく、サムも出演せずにプロデュースに専念する見通しだという。

映画『アバター<特別編>』場面写真

 ハリウッド・リポーターによると、20世紀フォックスは、同社の企画するSF映画『ミス(原題)/ Myth』に関連して、ジェームズ・キャメロンとサム・ワーシントン、それに映画『トランスフォーマー』シリーズのプロデューサーのロレンツォ・ディボナヴェンチュラと現在交渉中。監督にキャメロン、主演サムの映画『アバター』とは異なり、今回は現在のところ、キャメロンが製作総指揮を、サムとロレンツォが製作を務めるという方向で話が進んでいるという。だが、肝心の作品の内容となると、SFアクション大作であることのほかはまだ何も明かされていない。

 キャメロン監督とサムといえば、『アバター』続編の製作が絶えずささやかれており、2人が監督と主演という形でタッグを組むのはそれまでお預けとなりそうだ。関係者によると、今回の作品に関しても、まだごく初期の段階であり、今後スタッフの変更などもありうるという。(編集部・福田麗)

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