グレン・クローズ主演『アルバート・ノッブス』レズビアン・ゲイ・トランスジャンダー・バイセクシャル協会からセバスティアヌ賞

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『アルバート・ノッブス』より

 第59回サンセバスチャン国際映画祭で外部団体による各賞が発表され、米女優グレン・クローズ主演『アルバート・ノッブス(原題)/ Albert Nobbs』がバスク地方のレズビアン・ゲイ・トランスジャンダー・バイセクシャル協会によるセバスティアヌ賞を受賞した。

 同作品は19世紀のアイルランド・ダブリンを舞台に、性を偽ってホテルの執事として勤勉に働くアルバートの人生を描いた人間ドラマ。クローズの見事な男装姿が話題となっていた。同賞は、映画祭公認で2000年から開始。過去には、レバノンのナディーン・ラバキー監督『キャラメル』やウディ・アレン監督『それでも恋するバルセロナ』などが選ばれている。 また観客賞には、本年度カンヌ国際映画祭でジャン・デュジャルダンが最優秀男優賞を受賞した『The Artist(原題)/ジ・アーティスト』(ミシェル・アザナヴィシウス監督)に輝いた。

 映画『アルバート・ノッブス(原題)/ Albert Nobbs』は10月22日~30日に開催される第24回東京国際映画祭コンペティション部門で上映される。(取材・文:中山治美)

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