サシャ・バロン・コーエン、ディカプリオと共演か? タランティーノ監督の西部劇

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サシャ・バロン・コーエン&レオナルド・ディカプリオ - Ray Tamarra / Gareth J Davies / Getty Images

 映画『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』や『ブルーノ』などで世界中で人気を博したサシャ・バロン・コーエンが、クエンティン・タランティーノがメガホンを取る新作『ジャンゴ・アンチェインド(原題)/ Django Unchained』への出演交渉に入っていることがCollider.comによって明らかになった。

 これは、ワイスタイン・カンパニーのもとで製作される映画で、そのストーリーは19世紀が舞台の西部劇で、ジェイミー・フォックス演じるジャンゴが、クリストフ・ヴァルツ演じるドイツ人の賞金稼ぎとともに妻を守るために大農場の地主と争うことになる作品で、この大農場の地主をレオナルド・ディカプリオが演じることになっている。そして、今回新たにサシャ・バロン・コーエンが、ギャンブラーのスコッティという役で交渉に入ったようだ。この役柄自体は小さな役らしいが、映画内では重要なカギを握るキャラクターになるそうだ。

 ちなみにタイトルのジャンゴは、タランティーノが愛する作品『続・荒野の用心棒』で、フランク・ネロが演じたキャラクター、“ジャンゴ”に由来する。

 撮影は来年早々に行われ、来年のクリスマスを公開予定にしている。これだけのスターとタランティーノが描く西部劇ということで、公開は1年後であるが、すでに大きな話題を呼んでいる。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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