毎日、子どもを学校に迎えに行き、公園に連れて行くマット・デイモンに、ブラッド・ピットが「どうしてそんなことが可能なんだ?」と疑問

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最もセクシーなパパ - マット・デイモン - 写真:Splash/アフロ

 マット・デイモンは、親しい友人のブラッド・ピットに、毎日どう過ごしてるかと聞かれ、「子どもを学校に迎えに行き、公園に連れて行っているよ」と答えると、「どうしてそんなことが可能なんだ」と驚かれたという。

マット・デイモンが声の出演 映画『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』場面写真

 マット・デイモンは、表紙を飾ったParade誌のインタビューで、ブラッド・ピットには信じがたい日常生活の様子を明かした上で、「僕はそっとしておいてもらえてるよ、パパラッチにもね。ネタになるのはセックスとスキャンダルだし、その要素がなければ彼らは興味を示さない。それでも僕は結婚してるし、仕事にも恵まれているし、ハッピーだよ」と語っている。

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 さらに、デイモンは、ピットとベン・アフレックのパパラッチ体験についても、Parade誌に語っている。デイモンによれば、ピットは、ハンバーガーのドライブスルーでパパラッチにカメラを向けられて、頼んだチーズバーガーを投げつけたことがあり、「結局チーズバーガーを食べられなかった。ものすごく食べたかったのに」とデイモンに明かしたという。また、アフレックがジェニファー・ロペスと付き合っていたとき、毎日のように待ち伏せしているパパラッチたちにうんざりし、車のガソリンが満タンなのを確認すると、ひたすらサンフランシスコに向かってドライブし、ガソリンが半分になったところで引き返し、ノンストップで5、6時間運転し続けたエピソードを、デイモンに明かしたのだとか。

 4人の娘の父親であり愛妻家でもある、映画ファンにとっていつも愛されキャラのデイモンは、現在、映画『アジャストメント』で共演したエミリー・ブラントの夫で俳優のジョン・クラシンスキーと意気投合し、田舎町を訪れたことで人生が一変してしまうセールスマンについての脚本を共同執筆しているという。(鯨岡孝子)

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