MISIA、被災地の子どもたち5,000人に映画鑑賞券をプレゼント!ライブにも招待し子どもたちの笑顔広げる

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山崎貴監督、八木竜一監督も駆け付けたMISIA仙台ライブにて

 11日、仙台サンプラザホールにてライブを行った歌手MISIAが、自身が主題歌を担当した映画『friends もののけ島のナキ』の劇場鑑賞券を、クリスマスプレゼントとして被災地の子どもたち5,000名に贈ることを発表した。『friends もののけ島のナキ』主題歌で、チャールズ・チャップリンの名曲「Smile」を、被災地の子どもたちと共にカバーしたMISIA。この日、コーラスに参加した子どもたちは、ライブに招待されたほか、完成した映画も鑑賞。その物語に涙しながらも、映画のエンディングロールで流れる自分たちの歌声に、華やいだ表情を見せたという。

映画『friends もののけ島のナキ』写真ギャラリー

 「被災して以来、ふさぎがちだった子どもたちが、レコーディングをしてから、表情がとても明るくなり、笑顔が増えた」。そう明かすのは、MISIAの歌う「Smile」のレコーディングに参加した合唱団の先生。MISIAの活動は、確実に子どもたちの力になっている。そんなMISIAが、仙台サンプラザホールのライブで発表したのが、被災地の子どもたち5,000名に贈る映画鑑賞券のクリスマスプレゼント。MISIAは、「感動的なエンディングで流れる『Smile』には、合唱団の子どもたちの笑い声もそのまま収録されているんです。『Smile』を聴いて、この映画を観て、より多くの子どもたちに元気になってほしい、笑顔になってほしい。そんな気持ちを届けられたらと思っています」とプレゼントに込めた思いを語っている。

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 香取慎吾山寺宏一阿部サダヲYOU加藤清史郎らが声優として出演した『friends もののけ島のナキ』は、浜田廣介「泣いた赤おに」を原作に、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督がメガホンを取った日本初の本格3DCGアニメーション映画。この日、MISIAのライブに共同監督である八木竜一監督と共に駆け付けた山崎監督は、「実はこの映画、日本だけでなく世界的な配給が決まっているので、映画が上映される世界中でMISIAさんと東北の子どもたちの歌声が流れるんですよ」と告白。映画の躍進も期待させた。(編集部・島村幸恵)

映画『friends もののけ島のナキ』は12月17日より全国公開

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