『死霊のはらわた』のリメイク作品の公開日決定!撮影はニュージーランドで!オリジナルの主役アッシュの出演なし

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アッシュ役のブルース・キャンベル(右) - Albert L. Ortega / WireImage / Getty Images

 日本にもカルトファンの多いサム・ライミ監督の出世作『死霊のはらわた』のリメイク作品が、2013年の4月13日に公開することがExaminer.comによって明らかになった。

 本作はサム・ライミ、1983年製作のオリジナルの『死霊のはらわた』で監督、脚本、製作総指揮を務めたサム・ライミと、同作で主演したブルース・キャンベル、そして多くのサム・ライミ作品を製作してきたロバート・G・タパートが企画している作品で、監督は新人のフェデリコ・アルヴァレズ、脚本は映画『JUNO/ジュノ』のディアブロ・コディが執筆している。

 そのリメイク作品のストーリーは、2か月前にオリジナルのストーリーと全く一緒と報じられたが、オリジナルの主役アッシュというキャラクターは、この新作では登場しないこと、さらにオリジナルのようなホラー・コメディ要素のある作品ではなく、ストレートなホラー作品になるようだ。したがって、ブルース・キャンベルのカメオ出演は難しそうだ。

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 今回のストーリーは、5人の若者が、母親が亡くなってから麻薬中毒となっていた友人ミアを、人里離れた森の小屋に連れて行き、彼女を治療しようとするが、小屋の中で「死者の書」を発見し、それまで眠っていた悪魔を呼び起こしてしまうという作品だ。

 撮影は、オリジナルのロケーションであったミシガンではなく、ニュージーランドで行われ、2013年の4月13日に公開されることになった。かなりオリジナルと違い、さらに監督も新人で大丈夫なのかと思われるが、唯一の救いがサム・ライミがこのリメイクにも携わっていることだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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