「こたえてちょーだい!」の再現ドラマでエロ親父演じた俳優が執筆の大賞受賞作、中村獅童、萩原聖人出演でドラマ化!

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「エンドロール ~伝説の父~」より

 フジテレビで放送されていた情報バラエティー番組「こたえてちょーだい!」の再現ドラマなどで活躍していた俳優・福島カツシゲが執筆し、第4回WOWOWシナリオ大賞を受賞した「エンドロール ~伝説の父~」が、中村獅童萩原聖人らの出演でドラマ化されることが発表された。

 映画『川の底からこんにちは』『ハラがコレなんで』の石井裕也監督がメガホンを取る「エンドロール ~伝説の父~」は、石井監督にとって、初のドラマ作品に。ドラマ化にあたっては、中村、萩原のほかにも、板谷由夏池松壮亮村川絵梨梶原善六平直政など実力派が名を連ねた。

 「エンドロール ~伝説の父~」は、中村演じる売れない映画監督が、病床の高校時代の親友・尾崎明生の願いで、明生が脚本を書いた、明生が主人公の脚本を映画化することになるストーリー。3月に行われた授賞式で福島は、本作について、「今回の作品は笑いにこだわったというか、笑顔になっていただきたいなと思ってシナリオを書きました」と語っていた。心温まるヒューマンドラマが期待できそうだ。(編集部・島村幸恵)

ドラマW「エンドロール ~伝説の父~」は2012年3月18日(日)夜10時より放送予定

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