三浦友和、主演作を妻・山口百恵に褒められてご満悦!観客と鏡開きで仕事始め!!

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三浦友和

 11日、東劇にて映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の大ヒット御礼舞台あいさつが行われ、主演の三浦友和が、妻の山口百恵や長男からも本作が好評だったことを明かし、笑顔を見せた。キャストの中尾明慶、製作総指揮の阿部秀司も登壇したこの日のイベントでは、壇上で鏡開きを行い、たる酒を観客にも振る舞った。

映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』写真ギャラリー

 三浦にとって次男・三浦貴大がシリーズ第1弾『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』で映画デビューするなど、シリーズを通して思い入れの深い作品になった本作。観客の温かい拍手に迎えられた三浦は、「およそ40年間、俳優として映画に携わっていますが、途中で興業が打ち切られる作品もありました」と俳優人生を振り返りつつ、「こうして長く上映される幸運に恵まれたことをうれしく思います」と観客に感謝した。

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 年末年始は家族とのんびりと過ごしたそうで、三浦は「年末に富士山の方にお参りに行ったり、寝正月にふさわしい過ごし方をしました」と家族円満を報告しつつ、「今日が仕事始めなのでお正月ボケたしたままじゃいけないな」と冗談っぽくコメント。また、今年の抱負については昨年の東日本大震災のことにも触れて、「自分以外のことも考えられる年にしようと神様に誓いました。いろいろな意味で、いい年になるといいと思います」と語り、いぶし銀の魅力をにじませていた。

 『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』は、人生を鉄道になぞらえて描く感動シリーズ第2弾。雄大な北アルプスが広がる富山を舞台に、定年退職を控えた鉄道運転士(三浦)とその妻が、第二の人生に向き合っていく姿を描く。(取材・文:中村好伸)

映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』は全国公開中

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