『SUPER 8/スーパーエイト』の父親役カイル・チャンドラー、キャスリン・ビグローのオサマ・ビン・ラディン暗殺を題材にした映画に出演へ

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ビグロー監督の新作に出演が決まったカイル・チャンドラー - Valerie Macon / Getty Images

 映画『SUPER 8/スーパーエイト』の印象的な父親役、テレビドラマ「フライデー・ナイト・ライツ(原題) / Friday Night Lights」で昨年のエミー賞主演男優賞を獲得したカイル・チャンドラーが、キャスリン・ビグロー監督の新作である故オサマ・ビン・ラディン暗殺を題材にした映画に出演することが決まった。

映画『SUPER 8/スーパーエイト』場面写真

 前作『ハート・ロッカー』で『アバター』を圧倒し、アカデミー賞6部門を獲得したビグロー監督の新作は、タイトル未定だが、アメリカ海軍特殊部隊による国際テロ組織アルカイダの指導者、故オサマ・ビン・ラディンの暗殺計画を題材にしているといわれている。

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 Deadline.comによると、チャンドラーはCIAエージェントを演じると目されている。

 前作の『ハート・ロッカー』の地味なキャスト陣に比べ、すでに本作には、映画『ツリー・オブ・ライフ』のジェシカ・チャステイン、映画『アニマル・キングダム』のジョエル・エドガートン、映画『パブリック・エネミーズ』のジェイソン・クラーク、映画『マネーボール』のクリス・プラット、映画『キック・アス』のマーク・ストロング、映画『タイタンの逆襲』のエドガー・ラミレス、映画『コンテイジョン』のジェニファー・イーリーなど多彩なキャスティングが決定している。脚本は『ハート・ロッカー』でアカデミー賞脚本賞を受賞したマーク・ボールが担当する。

全米公開は12月19日の予定。(後藤ゆかり)

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