飛び出すおっぱいと血しぶきで大人気!『ピラニア3D』アレクサンドル・アジャ監督、バンパイアコミックの実写版を監督か

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世界中の男子を歓喜させ!? 新作が期待されるアレクサンドル・アジャ監督 - Foc Kan / WireImage / Getty Images

 飛び出すおっぱいと血しぶきで、多くの男性映画ファンを歓喜させた映画『ピラニア3D』のアレクサンドル・アジャ監督が、バンパイアとの戦いをテーマとしたコミックの実写映画版でメガホンを取るべく、交渉中だという。

飛び出すおっぱいで男性を歓喜させた映画『ピラニア3D』場面写真

 報じたデッドラインによると、映画化が企画されているのは、「アンダイイング・ラブ」というタイトルのアメコミで、米ワーナーブラザーズが映画化権を取得したもの。香港の暗黒街を舞台に、バンパイアの女性と恋に落ちた元兵士が、彼女を自由にするためモンスター軍団と戦いを繰り広げるというストーリー。

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 映画『マネーボール』『ソーシャル・ネットワーク』などのマイケル・デ・ルカなどが製作に名を連ねており、脚本はコミックの作者であるトム・コッカーとダニエル・フリードマンが担当。現在アジャ監督は米ワーナーと交渉中とのこと。

 映画専門誌「映画秘宝」ベスト10映画のトップになるなど、『ピラニア3D』でアクション・ホラー映画好きを大満足させたアジャ監督だけに、当然その出来には期待したいところ。ただ、同じコミックの映画化であれば、中心となって企画進行中の、日本のマンガ「コブラ」ハリウッド実写化にもっと注力してもらいたいところ!?(編集部・入倉功一)

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