『ロボコップ』リメイク版の全米公開日が8月9日に決定! 気になる詳細の発表に期待!

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新たなロボコップとなるジョエル・キナマン - Charles Eshelman / FilmMagic / Getty Images

 米ソニー・ピクチャーズは、1980年代を代表するSFアクション映画『ロボコップ』リメイク版の全米公開日を、2013年8月9日に決定したとComingSoon.netなどが報じた。

オリジナル版映画『ロボコップ』写真ギャラリー

 本作のリメイクに関しては、当初『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督がメガホンを取る予定であったが、映画スタジオ・MGMの経営難などもあり頓挫。その後、2008年に『エリート・スクワッド』でベルリン国際映画祭金熊賞を獲得している、ブラジル出身のジョゼ・パヂーリャ監督にバトンタッチされ、企画が再始動していた。

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 気になるロボコップ=マーフィーを演じるのは、海外ドラマ「THE KILLING ~闇に眠る美少女」にレギュラー出演し、『ドラゴン・タトゥーの女』にも顔を見せているスウェーデン人俳優ジョエル・キナマンに決定した模様。

 ポール・ヴァーホーヴェン監督が手掛けたオリジナル版は、シンプルで子どもじみたタイトルに反して、強烈なまでの人体破壊描写や、当時の世相を反映した社会的な批判を込めた作品として、今なお根強い人気を誇っている。オリジナル版について「ファンタスティックだった」と評するパヂーリャ監督は、ロボコップ誕生の詳細にスポットを当てたい意向のようだ。

 これまで数年にわたって進捗が報じられてきた本作のリメイク企画。公開日から考えると、今年中のクランクインは確実といえそう。リメイク版のロボコップのデザインや、ヒロインのルイスや悪役のクラレンスなどの、主人公に負けない個性を発揮していた脇役たちのキャスティングなど、気になる全ぼうが、来年にかけて明らかになっていくことになりそうだ。(編集部・入倉功一)

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