リチャード・ギア、『プリティ・ウーマン』は「くだらないロマコメ」と衝撃発言!

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『プリティ・ウーマン』のことは忘れたよ… - リチャード・ギア - C Flanigan / FilmMagic / Getty Images

 リチャード・ギアの代表作といえば、ウォール街のやり手実業家エドワード・ルイスを演じ、コールガールのビビアン役のジュリア・ロバーツと夢のようなラブロマンスを繰り広げた映画『プリティ・ウーマン』であることに疑いの余地はないだろう。ところが、当の本人は、世界中の女性の心をときめかせた本作を「くだらないロマンチック・コメディーだった」と一蹴しているのだ。

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 ギアは、オーストラリアの女性誌Woman’s Dayのインタビューで、「みんなに『プリティ・ウーマン』について聞かれるけど、もう忘れてしまってるよ。あれはくだらないロマンチック・コメディーだった」とファンにとって何とも寂しい一言を放っている。

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 ギアは、今年サンダンス映画祭で上映され、今後順次世界公開が予定されている映画『アービトラージュ(原題) / Arbitrage』でもやり手の金融マンを演じており、「こっちの方がずっと真面目な映画だし、因果関係がリアルだ」と話している。

 最近では、映画『クロッシング』や『顔のないスパイ』など、正統派ドラマでのシリアスな役どころが続いていたギアだけに、1990年の『プリティ・ウーマン』以来、常に付いて回っていたセクシーアクターのイメージをそろそろ払拭したい気持ちからの発言だったのかもしれない。あるいは、いつまでも引き合いに出される20年以上も前の出演作に対する照れの気持ちもあるのだろう。いずれにせよ、ファンにとっては、愛憎が表裏一体になっているが故の発言、と思いたいところだ。(鯨岡孝子)

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