カンヌ国際映画祭オープニング作品『ムーンライズ・キングダム(原題)』が、1館あたりの平均興行収入が歴代記録を更新!

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歴代記録を更新したウェス・アンダーソン監督 - Andrew H. Walker / Getty Images

 映画『天才マックスの世界』や『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』でおなじみのウェス・アンダーソン監督の新作『ムーンライズ・キングダム(原題) / Moonrise Kingdom』が、1館あたりの平均興行収入(アニメを除く実写映画)で歴代記録を更新したことがHollywood.comによって明らかになった。

ウェス・アンダーソン監督・脚本・製作映画『ダージリン急行』写真ギャラリー

 同作は、今年のカンヌ国際映画祭でオープニング作品として上映、そして先週末アメリカでロサンゼルスとニューヨークで限定公開された新作で、週末の興行で50万9,000ドル(4,072万円)、1館あたり12万7,000ドル(1,016万円)の興行収入を稼いだようで、これまで歴代の1館あたりの平均興行収入の記録を保持していた映画『ブロークバック・マウンテン』の10万9,000ドル(872万円)を塗り替えたことになる。(1ドル80円換算)

 本作は、1960年代のアメリカ東海岸を舞台に12歳の少年と少女の秘密の逃避行をひと夏の体験として描いた作品。キャストには、ブルース・ウィリスビル・マーレイエドワード・ノートンティルダ・スウィントンという豪華な顔ぶれが揃っている。個性的な作品を制作し続けるウェス・アンダーソン監督に人々の関心は強いようだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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