『ラム・ダイアリー』でジョニー・デップを誘惑するヒロインを演じたアンバー・ハード、今度はリアム・ヘムズワースと共演へ

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今度は逆に誘惑されてしまう!? - アンバー・ハード - Pascal Le Segretain / Getty Images

 映画『ラム・ダイアリー』でジョニー・デップを誘惑するヒロインを演じたブロンドの美人女優アンバー・ハードが、今度は映画『ハンガーゲーム』、『エクスペンダブルズ2』のリアム・ヘムズワース主演映画『パラノイア(原題) / Paranoia』に出演交渉中とのニュースがVarietyによって明らかになった。

アンバー・ハードが魅惑のヒロイン役! 映画『ラム・ダイアリー』写真ギャラリー

 『パラノイア(原題)』はジョセフ・フィンダーの小説「侵入社員」を映画化するもので、監督は映画『キューティ・ブロンド』や『男と女の不都合な真実』のロバート・ルケティックがメガホンを取り、脚本は映画『バンテージ・ポイント』のバリー・L・レヴィの第一稿を映画『愛とセックスとセレブリティ』のジェイソン・ディーン・ホールが書き直しをしたという。またほかの共演者として大物俳優ハリソン・フォードと演技派のゲイリー・オールドマンも出演が決定している。

 小説「侵入社員」は、米国のハイテク企業に勤務するうだつのあがらない社員アダムが、ある日、友人の退職パーティーを企画するが、経費を会社のコンピューターを不正に操作し捻出する。しかし、それがバレて上司から厳しい選択を迫られる。横領罪で服役か、ライバル会社にスパイとして入社するか。アダムはこの窮地を切り抜けられるのか……というストーリー。

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 アンバー・ハードはアダムが一目ぼれした相手だったが、彼女がライバル会社の社員とわかり、アダムの将来の成功の鍵を握る女性になるとのこと。

 ハードは現在ロバート・ロドリゲス監督の映画『マチェーテ・キルズ(原題) / Machete Kills』にコード・ネーム「ミス・サン・アントニオ」という暗殺者として出演中だ。(後藤ゆかり)

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