「ブラック・ジャック」がアメリカで実写ドラマ化へ!手塚プロが認める

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アメリカで実写ドラマ化が進行中! - 写真:Album/アフロ

 漫画家・手塚治虫さんの代表作「ブラック・ジャック」の実写ドラマシリーズ化がアメリカで進行していることが明らかになった。手塚プロダクションが認めた。

 手塚プロダクションの担当者によると、テレビシリーズ化のオプション契約を結んだのは、海外ドラマ「ウォーキング・デッド」の配給で知られる制作会社Entertainment One。実写化の打診は昨年ハリウッド実写版『THE JUON/呪怨』の一瀬隆重プロデューサーを通じて行われたといい、映画・ドラマを問わず、アメリカから「ブラック・ジャック」実写化のオファーが来たのは今回が初めてだという。

 テレビシリーズ化のプロデュースを務めるのは、『THE JUON/呪怨』などでタッグを組んでいる一瀬とダグ・デイヴィソン。今後はEntertainment Oneが開発したテレビシリーズ化の企画をテレビ局に売り込み、そこでテレビ局側がゴーサインを出せば、本格的な製作に移ることになる。同社としては2013年中の放送を目指す意向を示しているが、現段階ではキャスト・スタッフは未定となっている。

 手塚さんの原作は海外でも人気が高く、「ブラック・ジャック」も英訳版がアメリカで発売されている。日本で実写化された際には、大林宣彦監督の映画『瞳の中の訪問者』の宍戸錠をはじめ、加山雄三隆大介本木雅弘岡田将生が実写版ブラック・ジャックを演じている。(編集部・福田麗)

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