ペネロペ・クルス、テレビレポーターからプロポーズ!会場に緊張走る!

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「僕と結婚してください!」ペネロペ・クルスにプロポーズするテレビレポーター

 第60回サンセバスチャン国際映画祭で、スペインの人気女優ペネロペ・クルスが出演したイタリア・スペイン合作映画『トゥワイス・ボーン(英題) / Twice Born』(セルジオ・カステリット監督)が上映され現地時間25日、記者会見が行われた。その席上、クルスがテレビレポーターからプロポーズされる一幕があった。

 こともあろうかスペイン人の実力派俳優ハビエル・バルデムの妻で、1児の母となったクルスに公開プロポーズを行ったのは、アルゼンチンのTVレポーター。会見中盤にマイクを手にとると、クルスの過去作を列挙してその演技を褒めまくり。挙げ句、ズボンのポケットから指輪が入っているであろう赤いケースを取り出して「僕と結婚してください!」と迫った。

 以前のクルスなら、大切な会見の場でプライベートの質問など脱線する記者に対して目尻を釣り上げて怒りを露わにしていただけに、一瞬、会場に緊張が走った。しかし母となって丸くなったのか、レポーターの暴走ににこやかに対応。もちろん結婚は丁寧に断ったが、会見後に2ショット写真を撮ることを約束。実際にペネロペは会見終了後にテレビレポーターに近寄り、記念写真に収まった。

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 このレポーターは自分の番組のために会見でしばし突飛な行動に出る常習犯で、彼がマイクを握ると一部の記者からはブーイングが起こるほど。それにもめげず、28日に行われたバフマン・ゴバディ監督『サイの季節』(第13回東京フィルメックスで招待上映決定)の会見では、劇中でイラン人役を演じたイタリア人女優モニカ・ベルッチにと、またも人妻に果敢にアタック。その際は、「アルゼンチンの母親と電話で話して欲しい」という口説き文句で携帯電話番号をゲットしようと攻め方を変えてきた。

 しかし数々の男性から迫られたであろうベルッチも慣れたもの。「じゃあ、会見後の写真は一緒に撮りましょう」と会見が無事に進行されるよう、冷静に対応していた。日本の記者会見でもしばし見られる、記者会見という貴重な場でのおふざけは顰蹙ものだが、売れっ子俳優たちの人間性がかいま見れる瞬間であることも確かなようだ。

第60回サンセバスチャン国際映画祭は9月29日まで開催

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