『猿の惑星』続編の監督は『クローバーフィールド』マット・リーヴス監督に決定!

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『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』続編を監督!どんな作品になるのか - マット・リーヴス監督 - Pascal Le Segretain / Getty Images

 名作SFシリーズの前日譚(たん)を描いた映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』続編の監督が、『クローバーフィールド/HAKAISHA』のマット・リーヴスに決定したとDeadline.comはじめ各メディアが報じた。リーヴス監督は監督候補者の中でもトップに挙げられていた。

マット・リーヴス監督作品 映画『クローバーフィールド/HAKAISHA』写真ギャラリー

 大ヒットとなった前作を監督したルパート・ワイアットが、監督続投を拒否しているというニュースが伝えられたのは先月のこと。米20世紀フォックスが続編の公開日を2014年5月23日に設定したことで、製作スケジュールがタイトになることを快く思っていないというのが理由らしい。

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 そのためリーヴス監督を筆頭に、『アリス・クリードの失踪』のJ・ブレイクソン、『28週後…』のフアン・カルロス・フレスナディージョ、『テイク・シェルター』のジェフ・ニコルズ、『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロらの名が、続編の監督候補として挙がっていた。

 『クローバーフィールド』以降リーヴス監督は、2010年にスウェーデン映画『ぼくのエリ 200歳の少女』のハリウッドリメイク『モールス』を監督。現在は、作家ジャスティン・クローニンによるヴァンパイアが題材のベストセラー小説「ザ・パッセージ(原題) / The Passage」や、SF作家レイ・ネルソンの短編小説「エイト・オクロック・イン・ザ・モーニング(原題) / 8 O’Clock in the Morning」映画化の製作を準備中だ。(西村重人 / 鯨岡孝子)

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