「ウォーキング・デッド」新シリーズのゾンビ登場数は過去最多!コミコン登場で老若男女が歓喜!

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会場にはあのキャンピングカーも!「ウォーキング・デッド」でコミコン大盛り上がり! - 写真:小林真里

 現地時間13日、ニューヨーク・コミコンで海外ドラマ「ウォーキング・デッド」のパネル・イベントが開催され、原作者のロバート・カークマン、キャストのアンドリュー・リンカーンノーマン・リーダスマイケル・ルーカー、チャンドラー・リッグスらが登壇した。

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 この日は、この大人気ゾンビドラマ待望の「シーズン3」第1話放映前日ということもあり、3,000席の大ホールは超満員の大盛況。会場に入りきれないファンも数百人出るという人気ぶり。イベントの冒頭では、シーズン3第1話のハイライト映像がスクリーンに映し出され、おなじみのキャラクターが登場するたびに場内から歓声が上がった。このシーズンでは、原作コミックの人気キャラ、ミショーンが本格的に登場し、シリーズ随一の極悪キャラ、ガバナーも遂に姿を現す。

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 「このシリーズは常に変化があるのが見どころなんだ」とロバートが語ると、アンドリューも「シリーズを追うごとにトーンが変わっていく。(自身が演じる)リックは、シーズン1でゾンビが支配する世界に適応しようと試みる。シーズン2ではリーダーとしての立場に苦悩する。シーズン3ではダークサイドに落ちて、クレイジーになっていくんだ」と分析。ゾンビの数も過去最多となるようで、「1エピソードだけでシーズン1全部と同じぐらいの数のゾンビが出てくるよ」と発言し、ファンを熱狂させた。

 シーズン1以来の出演となるマイケルは、自身の演じるキャラ、ディクソンを「タフなクソ野郎(アス・ホール)さ」と形容。一方、彼の弟を演じるノーマンは「絆の深い兄貴が戻ってきてくれたのは心強いし、頼もしいよ」とうれしそうに語った。ちなみに、この日はノーマンの娘の誕生日ということで、場内からバースデー・ソングの大合唱が贈られた。

 1時間にわたるイベント終盤のQ&Aは、リックの息子カールを演じる子役チャンドラーに対する、「新しい恋人はできないんですか?」といったような少年少女からの質問が大半。子どもから大人まで幅広い年齢層に支持される、全米の視聴者数約900万人(シーズン2最終話)の大人気ドラマである事実を見事に証明していた。(小林真里)

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