志田未来、共演者はしつこかった? かわいい顔でバッサリ!

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志田未来

 1日、東京・時事通信ホールでドラマWスペシャル「尋ね人」完成披露試写会が行われ、志田未来が恋人役の満島真之介を「しつこい人でした」とバッサリ切り捨てる場面があった。この日はほかに、主演の夏川結衣十朱幸代安田顕篠原哲雄監督、喜多麗子プロデューサーが登壇した。

志田未来、共演者をバッサリ!「尋ね人」完成披露試写会フォトギャラリー

 本作は、映画『海猫』『余命』の原作者として知られる谷村志穂の同名小説をドラマ化した作品。死期を悟った母から昔の恋人の行方を探ることを託された娘が出会う真実を描いたラブストーリーで、志田は若いころの母親を、満島はその恋人を演じた。

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 函館で行われた撮影には志田と満島のみが参加したといい、志田はオフの時間にはサイクリングを楽しんだとのこと。それを聞いた満島は「僕も自転車で楽しみました。街中で彼女(志田)に出会えないかな? って、ずっと期待していました」とモーションをかけたものの、肝心の志田は「そうですね、現場ではいい意味でしつこい人でした」とバッサリ。だが、その後には困ったような笑顔を浮かべ「それが役づくりで助けられましたけど」とフォローしていた。

 また、劇中で母と娘という役柄で共演した夏川と十朱は以前も共演したことがあるといい、夏川が「撮影のラスト4日間はずっと十朱さんしかいないという格好で、非常に濃い感じで演じやすかった」と振り返れば、十朱も「夏川さんは自然体ながら穏やかで明るい印象で、助けられた」と絶賛。息の合っている様子を見せた。

 そして、個性豊かな俳優陣をまとめ上げた篠原監督は「人の思いを伝えていくのが自分の仕事なので、作品に込めた思いが観る人にうまく伝わっていけばうれしいと思います」とコメント。作品に対する思いの丈を語っていた。(取材・文:桂伸也)

ドラマWスペシャル「尋ね人」は11月3日19時30分よりWOWOWで放送(無料放送)

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