『帝国の逆襲』『ジェダイの帰還』脚本家、新『スター・ウォーズ』参加へ

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ついにローレンス・カスダンが脚本家として戻ってくるのか… - Michael Ochs Archives / Getty Images

 映画『スター・ウォーズ』の旧3部作の脚本を担当したローレンス・カスダンが、2015年公開予定の映画『スター・ウォーズ:エピソード7(原題) / STAR WARS: EPISODE 7』に参加するようだとDeadline.comが報じている。すでに同作の脚本は『トイ・ストーリー3』のマイケル・アーントが執筆することが発表されている。

映画『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』フォトギャラリー

 同サイトによると、製作を務めるディズニーは、マイケルのほか、脚本家のローレンス・カスダン、そしてサイモン・キンバーグにもオファーを出しているとのこと。中でもローレンスは『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』といった旧シリーズ作品の脚本を手掛けており、新『スター・ウォーズ』を担当するにはうってつけの人物との声もあるほどだ。

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 また、サイモンは、映画『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』のプロデューサーとして同シリーズのリブートに一役買っていると同時に、映画『シャーロック・ホームズ』など、話題作の脚本家としても知られている。

 2015年の公開に向け、徐々に製作体制が整いつつある新『スター・ウォーズ』。気になる監督やキャスティングの発表はまだであるものの、それを待つ時間すら楽しみに思えるのは、『スター・ウォーズ』ならではだろう。(編集部・福田麗)

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