竹内結子、『アウトレイジ』みたい… 主演作完成披露で男性陣に囲まれ

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『アウトレイジ』みたい… -竹内結子(右下)

 竹内結子が初の刑事役に挑んだ人気ドラマの映画版『ストロベリーナイト』の完成会見が、5日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、主演の竹内、大沢たかお宇梶剛士丸山隆平津川雅彦渡辺いっけい遠藤憲一高嶋政宏武田鉄矢佐藤祐市監督が登壇し、集まったファンを熱狂させた。

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 今年1月から3月にかけて、フジテレビ系列で放送され、ノンキャリアながら警部補に上りつめた刑事・姫川玲子を竹内が好演したテレビドラマ「ストロベリーナイト」。原作は、誉田哲也の人気ミステリー「姫川玲子シリーズ」だ。

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 竹内はこの日、ドラマ本編同様、男性陣に囲まれた紅一点として登場。「黒づくめの男性に囲まれて、『アウトレイジ』(暴力団の抗争を描いた北野武監督作品)みたい」と笑いを誘う。だが撮影中は、「女性だからという意識はなかった」といい、「皆さんに後れを取らないように」という意識の方が強かったと明かす。「いかに自分が重要なポジションにいるか、今、ひしひし感じています」と真剣な表情で述べた。

 また、本編で姫川の部下・菊田和男役を演じた西島秀俊は、イベントを欠席。会場に、「主任! 六本木のヤマはおまかせします!」と叫ぶ西島のコメントが流されると、竹内は「丸投げじゃないですか!」と笑いながら返すも、「(菊田は)いつも呼べば、『はい!』って来るんですけどねえ」と残念そうな顔を見せた。

 最後に、竹内が「共演の男性陣の中で、一番優しくしてくれた人」を決めるよう迫られた途端、襟を正したり、竹内を見つめてアプローチしたりと、そわそわしだした男性陣。「わーあ! こういう熱視線っていいですね」と喜ぶ竹内だったが、結局選んだのは「菊田さん(西島)!」。部下思いの竹内に、敗れた(?)男性陣も苦笑いしつつ、どこかうれしそうな表情を浮かべていた。(取材・文:尾針菜穂子)

『ストロベリーナイト』は2013年1月26日より全国公開

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