『狼よさらば』マイケル・ウィナー監督が死去 享年77歳

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マイケル・ウィナー監督、ご冥福をお祈りします - Gareth Cattermole / Getty Images

 チャールズ・ブロンソン主演作品『狼よさらば』『メカニック』などで知られるイギリス出身の映画監督マイケル・ウィナーさんが、肝臓病のため77歳で亡くなった。現地時間21日に各メディアが報じた。

 妻であるジェラルディーン・リントン-エドワーズさんによると、ウィナー監督は英国ロンドンはケンジントンの自宅で息を引き取ったとのこと。夫の死に際してエドワーズさんは「マイケルは、才気にあふれ、おかしくて、思いやりにあふれた、素晴らしい人でした。人生から光が消え去ったようです」と悲痛な思いを語っている。

 1935年にロンドンの裕福な家庭に生まれたウィナー監督は、1960年代から1990年代前半に掛け、数多くの映画を監督。特にチャールズ・ブロンソンが、殺された妻と陵辱された娘の復讐に燃える男を熱演した1974年の作品『狼よさらば』で知られる。そこから『ロサンゼルス』『スーパー・マグナム』と続く「デス・ウィッシュ」シリーズを手掛けたほか、マーロン・ブランド主演の『妖精たちの森』や『脱走山脈』『センチネル』『スコルピオ』など多くの代表作を持つ。(西村重人)

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