トム・ハーディが『イースタン・プロミス』の脚本家とタッグ!

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トム・ハーディ - Jon Kopaloff / FilmMagic / Getty Images

 映画『インセプション』『ダークナイト ライジング』などで注目を集めたトム・ハーディが、新作『ロック(原題) / Locke』に出演することがわかった。The Hollywood Reporterほか複数のメディアで報じられた。

トム・ハーディ出演映画『インセプション』フォトギャラリー

 これは、アメリカ映画のセールスや製作資金を提供してきたIM Globalの傘下にあるIM Global Anthemが製作資金を捻出して製作する予定の作品で、製作は映画『アンナ・カレーニナ』のポール・ウェブスタージョー・ライト、ガイ・ヒーリーの製作会社ショーボックス・フィルムズが担当することになっている。監督は映画『アメイジング・グレイス』『イースタン・プロミス』で脚本を担当したスティーヴン・ナイトが務めることになっている。

 ストーリーは、素晴らしい家族と夢のような仕事を持つ男アイヴァン・ロックが、1本の電話によって運命が変えられていくという設定で、映画内では90分間の出来事が描かれているそうだ。撮影は今月末からロンドンで開始され、海外配給はベルリン国際映画祭で決定していく予定でいるようだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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