関ジャニ大倉&桐谷美玲の極上ラブストーリー『100回泣くこと』映像初公開!

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(C) 2013中村航・小学館 / 「100回泣くこと」製作委員会

 関ジャニ∞の大倉忠義が映画単独初主演を務めた映画『100回泣くこと』の特報が、オフィシャルサイトにて公開された。

 オフィシャルサイトでは、6月22日の公開までの100日間、大倉が演じる藤井の愛犬ブックが1日1回のペースでつぶやく「『100回泣くこと』が、“100”倍楽しめる、“100”のエピソード」の更新も始まり、映画の公開を盛り上げている。

 本作は、2002年にデビュー作「リレキショ」で第39回文藝賞を受賞した作家・中村航のロングセラー小説の実写化作品。4年前の事故で記憶の一部を失った主人公・藤井と、彼の記憶から消えてしまった当時の恋人・佳美が再会を果たし、再び愛を紡いでいく姿を描く。佳美役は、映画『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』『ツナグ』など、ヒット作への出演が続く桐谷美玲が務めた。

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 藤井との再会後、かつて二人が恋人であったことを隠して交際を始め、藤井にプロポーズされたときは「1年間結婚の練習をしよう」と応える佳美。本作では、“記憶喪失”という原作にない設定を加えることで、より一層ドラマティックに感動の物語を創り上げた。映画版でメガホンを取ったのは、ドキュメンタリー番組として放送され話題を呼んだ実話を、榮倉奈々瑛太の共演で『余命1ヶ月の花嫁』として映画化した廣木隆一監督。その世界観が、今回公開された『100回泣くこと』の特報にも継承されている。

 『余命1ヶ月の花嫁』では、興行収入31億5,000万円のヒットを記録していた廣木監督。新たに紡いだラブストーリーに涙を誘われる観客も多そうだ。なお、『100回泣くこと』には、大倉、桐谷のほか、ともさかりえ忍成修吾波瑠村上淳宮崎美子大杉漣が出演している。(編集部・島村幸恵)

映画『100回泣くこと』は6月22日より全国公開

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