スピルバーグ監督、実在のスナイパーの映画化企画から降板!

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降板が発表されたスティーヴン・スピルバーグ

 巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が、メガホンを取ることになっていた、実在のスナイパーを描いた映画『アメリカン・スナイパー(原題) / American Sniper』から降板することが決定した。Varietyほか複数のメディアが報じた。

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 本作は、アメリカ海軍の特殊部隊、ネイビーシールズに所属し、超一級の狙撃手として活躍したクリス・カイル氏自身による回顧録「ネイビー・シールズ最強の狙撃手」の映画化作品。ブラッドリー・クーパーの製作会社が本作の映画化権を獲得し、ブラッドリーがカイル役に決定している。

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 Deadline.comによると、スピルバーグ監督が想定してた予算に、米ワーナー・ブラザーズが提示した予算が見合わなかったことが今回の降板の一因だという。本作の製作に携わる予定だったスピルバーグ監督の製作会社ドリームワークスも、監督降板に伴い製作から外れることになったとのこと。

 スピルバーグ監督は現在、新鋭コリン・トレバーロウがメガホンを取り、自身は製作総指揮を務める2015年公開予定の映画『ジュラシック・パーク』第4弾のキャスティングや、権利交渉中の映画『怒りの葡萄』のリメイク作品の製作など、多くの企画を抱えており、それらも降板の背景にあったと考えられる。(鯨岡孝子・井本早紀)

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