一台の列車に生き残った全ての人間…ポン・ジュノ最新SF、来年2月の公開決定!

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映画『スノーピアサー』より - (C) 2013 SNOWPIERCER LTD.CO. ALL RIGHTS RESERVED

 映画『殺人の追憶』『グエムル -漢江の怪物-』などの韓国の鬼才ポン・ジュノ監督が初めてインターナショナル・キャストを迎えて制作した最新作『スノーピアサー』の日本公開が、来年2月に決まった。

前作『母なる証明』フォト

 本作は、フランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」を原作とした近未来SFエンターテインメント。舞台は、地球温暖化を化学薬品で阻止しようとした結果、新たな氷河期に突入し17年が経過した2031年の地球。生き残った全ての人間は一台の列車に乗って生活しており、前方車両で以前と変わらぬ生活を送り人々を支配する上流階級と、奴隷のような扱いを受ける後方車両の乗客たちの壮絶な戦いを描いている。

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 人々を率いて革命に燃えるリーダーを演じるのは、『アベンジャーズ』のクリス・エヴァンス。ジュノ監督作品常連のソン・ガンホが物語の鍵を握る謎の男役で登場し、そのほかティルダ・スウィントンジェイミー・ベルオクタヴィア・スペンサージョン・ハートエド・ハリスら豪華キャストの共演が実現した。

 約35億円の製作費を投入し、英語作品として制作された『スノーピアサー』でジュノ監督が新境地を見せる。(編集部・小松芙未)

映画『スノーピアサー』は2014年2月、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開

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