「ピーター・パン」を新解釈?『つぐない』ジョー・ライトが映画化の監督候補に

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監督候補に浮上したジョー・ライト - John Shearer / Wire Image / Getty Image

 ワーナー・ブラザースが製作する「ピーター・パン」の映画化作品で、映画『つぐない』のジョー・ライト監督が現在交渉中だとDeadline.comが報じた。

ジョー・ライト監督映画『つぐない』フォトギャラリー

 同映画のタイトルは未定だが、脚本には映画『アイス・エイジ4 パイレーツ大冒険』を執筆したジェイソン・フックスが抜てきされたという。

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 「ピーター・パン」は、イギリスの作家ジェームス・マシュー・バリーの戯曲として生まれ、これまでにディズニーのアニメ映画『ピーター・パン』(1953年)をはじめ、スティーヴン・スピルバーグ監督による映画『フック』(1991年)や、P・J・ホーガン監督の映画『ピーター・パン』(2003年)など、さまざまな解釈で映像化されてきた。

 ライト監督は映画『アンナ・カレーニナ』や『プライドと偏見』などの名作とうたわれる文学作品の映画化を手掛けている。彼が監督に決まれば「ピーターパン」の新解釈にも期待できそうだ。(鯨岡孝子)

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