グラミー賞には映画ファンも注目! スクリーンで美声を披露するスターたち

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映画『ティファニーで朝食を』でオードリーの歌声を! - TM,(R) & (C)2013 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

 日本時間1月27日に行われるグラミー賞授賞式、最優秀コンピレーション・サウンドトラック部門には『レ・ミゼラブル』がノミネートされているが、劇中で美声を披露したグラミー賞スターを振り返ってみたい。

 グラミー賞生涯功労賞を受賞しているジュリー・アンドリュース。彼女の代表作といえば『サウンド・オブ・ミュージック』だが、意外にもグラミー賞ではノミネート止まりで、受賞しているのは『メリー・ポピンズ』。アンドリュースが早口で歌う「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」や、ディック・ヴァン・ダイクとデュエットする「チム・チム・チェリー」など、その楽曲は今も知られる名曲ぞろいだ。

 アンドリュースのようなミュージカルスター、またはフランク・シナトラホイットニー・ヒューストン、ビヨンセといった歌が本業のグラミー賞歌手が映画で歌声を披露するのも素晴らしいが、『レ・ミゼラブル』のキャストのように、本来は俳優や女優として活躍するスターの歌声もまたファンを楽しませてくれる。

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 「永遠の妖精」ことオードリー・ヘプバーンは、「ムーン・リバー」をギターを奏でながら歌った『ティファニーで朝食を』で最優秀サウンドトラック・アルバム賞を受賞し、「ムーン・リバー」は最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞など主要部門でも栄冠に輝いた。『パリの恋人』などでもオードリーは歌っており、決してうまいわけではないが、耳に心地いい歌声が印象深い。また、近年ではホアキン・フェニックスジョニー・キャッシュを演じた『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』や、ジェフ・ブリッジスがカントリー歌手を演じた『クレイジー・ハート』なども最優秀コンピレーション・サウンドトラック部門で賞に輝いている。

 歌と演技、天に二物を与えられたスターたちがごまんといるハリウッド。間もなく発表されるグラミー賞では『レ・ミゼラブル』の賞の行方を見守りたい。(岩永めぐみ)

映画『ティファニーで朝食を』は1月23日よる9時よりWOWOWシネマにて放送

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