テリー・ギリアム『ドン・キホーテを殺した男』再始動!9月から撮影開始!

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7度目の製作着手! 完成するのか!? - テリー・ギリアム - Ian Gavan / Getty Images

 2000年に一度は撮影が開始されたが、ドン・キホーテを演じていたフランス人俳優ジャン・ロシュフォールが病気で降板し、その後の大雨でセットが被害を受けて製作を中止したテリー・ギリアムの話題作『ドン・キホーテを殺した男』の撮影が、今年の9月29日からカナダで行われることになった。Empire Onlineが報じている。

「ドン・キホーテ」映画化が頓挫するまでを描く…映画『ロスト・イン・ラマンチャ』場面写真

 ギリアム監督が、新作『ザ・ゼロ・セオラム(原題) / The Zero Theorem』の宣伝の際に同サイトに明かしたもの。俳優イライジャ・ウッドの製作会社が加わったことで「(イライジャに対して)彼は本当にスマートで、映画を愛している」と答えたが、「ただ、まだキャストしなければいけないし、製作資金も集めなければいけない。でもそれが(今のところの)計画だ」と明かしている。

 つまり、キャストも決まっておらず、製作資金も集まっていない段階で、撮影日を決定しているようだ。ギリアム監督は製作のためのコンセプトアートなども手掛けているようだが、今度こそ映画化されるのだろうか? 本作は、映画『レッド・ライト』『グランドピアノ 狙われた黒鍵』のアドリアン・ゲラとイライジャ・ウッドの製作会社ウッドシェッド・プロダクションが製作する予定となっている。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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