生田斗真『土竜(モグラ)の唄』が初登場1位!岡田准一『永遠の0』のV9阻む

映画週末興行成績

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生田斗真が岡田准一のV9を阻止! 『土竜(モグラ)の唄』がトップに! - (C) 2014 フジテレビジョン 小学館 ジェイ・ストーム 東宝 OLM (C) 高橋のぼる・小学館

 興行通信社が17日に発表した全国映画動員ランキングでは、生田斗真主演映画『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』が初登場で1位を獲得した。これにより、岡田准一主演の『永遠の0』は9週連続1位とはならず、同じジャニーズ事務所に所属する生田の主演作に首位を譲る形となった。

映画『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』フォトギャラリー

 全国各地で大雪となった先週末に全国293スクリーンで公開された『土竜(モグラ)の唄』は、土日2日間で動員20万9,935人、興行収入2億8,220万7,700円を記録。男女比は27対73で、年齢層は20代を筆頭に、10代、30代以上と続く。観賞動機の内訳は「キャストが好き」が76パーセント、「三池崇史監督、宮藤官九郎脚本だから」が41パーセント、「コメディー映画が好き」が21パーセント。公開9週目の『永遠の0』は2位にランクダウンとなったが、前週動員比82パーセントと好推移で、累計動員613万人、興行収入75億円を突破した。

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 トム・クランシー原作『エージェント:ライアン』が3位に初登場。全国333スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員9万2,752人、興収1億1,295万7,200円を記録した。公開3週目の『抱きしめたい -真実の物語-』は4位。『ラッシュ/プライドと友情』は5位で、動員約30万人を突破している。

 『劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-』は6位で、累計動員18万422人、累計興収2億8,243万8,300円。公開3週目の『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は7位。公開4週目の『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』は8位。『大統領の執事の涙』が9位に初登場。全国114スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員3万5,148人、興収4,190万5,500円を記録。男女比は半々で、20~70代と幅広い層に訴求した。

 公開4週目の『小さいおうち』は10位で、累計動員は70万1,776人、累計興収7億3,815万1,200円。本作の出演者、黒木華が第64回ベルリン国際映画祭で最優秀女優賞となる銀熊賞を受賞したことも話題となり、今後の展開が期待される。そして公開3週目の『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』は11位となった。

 今週末は『劇場版 仮面ティーチャー』『ダラス・バイヤーズクラブ』『キック・アス/ジャスティス・フォーエバー』『東京難民』『ジョバンニの島』『赤×ピンク』『モーレツ宇宙海賊 ABYSS OF HYPERSPACE -亜空の深淵-』『ゲームセンターCX THE MOVIE 1986 マイティボンジャック』『早熟のアイオワ』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

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