『アナと雪の女王』が7億円突破で初登場1位!本年度最高の大ヒットスタート!

映画週末興行成績

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まさに大ヒットスタート!『アナと雪の女王』が初登場1位! - (C) 2014 Disney. All Rights Reserved.

 興行通信社が17日に発表した全国映画動員ランキングでは、ディズニーアニメ最新作『アナと雪の女王』が初登場1位を獲得し、土日興行収入は今年度最高となる7億円超えを記録した。

初登場トップ!映画『アナと雪の女王』フォトギャラリー

 14日の金曜日に初日を迎えた同作は全国598スクリーンで公開され、土日2日間で動員60万2,347人、興収7億6,338万9,450円を記録。初日を合わせた週末3日間では、動員79万2,636人、興収9億8,640万5,300円と10億円突破が間近だ。

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 最終興収95億円の大ヒット作となった2002年日本公開の『モンスターズ・インク』の初日3日間における興収6億8,758万3,200円を大きく上回ったことから、配給元では「100億円突破に向けた好スタート」としている。男女比は3対7。字幕版には20代~30代中心の男女、吹き替え版にはファミリー層、中高生、大学生、カップル、OLが劇場に訪れるなど、両バージョンで幅広い層を動員。これからの春休みに向けてさらなる広がりも期待される。

 『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~』は先週の首位から2位にランクダウンだが、土日2日間の成績は動員35万8,381人、興収4億328万8,950円とV2になっていてもおかしくない好成績。公開9日間の累計動員は98万5,879人、累計興収11億1,065万1,600円を突破した。

 『映画プリキュアオールスターズ NewStage3 永遠のともだち』は3位に初登場。全国210スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員17万2,278人、興収1億9,264万9,600円を記録。また1987年に日本公開されたSFアクションを新たに映画化した『ロボコップ』は初登場4位。全国308スクリーンで公開され、土日2日間で動員7万8,054人、興収1億81万2,400円を記録した。

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 公開3週目の『ホビット 竜に奪われた王国』は5位。公開5週目の『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』は6位で、累計動員146万2,152人、累計興収18億4,105万9,400円となった。公開2週目の『銀の匙 Silver Spoon』は7位で累計動員29万513人、累計興収3億4,364万2,200円。公開13週目の『永遠の0』は8位で、累計動員685万9,808人、累計興収84億943万9,800円となった。『魔女の宅急便』は9位。『それでも夜は明ける』は10位。『偉大なる、しゅららぼん』は11位となった。

 今週末は『神様のカルテ2』『LIFE!』『ウォルト・ディズニーの約束』『LEGO(R)ムービー』『ローン・サバイバー』『ワン チャンス』『フルートベール駅で』などが公開予定となっている。(ランキング・数字などは興行通信社、文化通信社、配給元など調べ)(取材・文:壬生智裕)

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