マイケル・ベイが手掛ける『13日の金曜日』のリブート作品で新鋭監督に決定か?

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新鋭監督に期待! デヴィッド・ブルックナー(左)と製作で参加するマイケル・ベイ - Frederick M. Brown / Getty Images Vera Anderson / WireImage / Getty Images

 ハリウッドの人気ホラーシリーズ『13日の金曜日』のリブート作品で、注目の若手デヴィッド・ブルックナーが監督候補として交渉に入ったことがWrapや複数のメディアによって明らかになった。

2009年版『13日の金曜日』フォトギャラリー

 本作は、映画『テキサス・チェーンソー』『エルム街の悪夢』のブラッドリー・フラーアンドリュー・フォームの製作会社プラティナム・デューンと映画『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイがパラマウント・ピクチャーズのもと手掛ける作品で、このたび近年ホラー映画界で注目されているブルックナー監督に白羽の矢が立ったようだ。

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 ブルックナー監督は、映画『地球最後の男たち THE SIGNAL』で監督デビューを果たし、その後映画『コンテイジョン サバイバーズ』やオムニバスホラー作品『V/H/S シンドローム』に含まれる『AMATEUR NIGHT』でメガホンを取った。

 今のところ、ストーリーに関してはオリジナル作品に回帰するのか、残されたビデオテープから物語を展開していくのかは未定だが、ホラー界の新鋭ブルックナーならば期待できそうだ。同作の公開は、2015年3月13日金曜日を予定している。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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