デヴィッド・フィンチャー&ルーニー・マーラ、『ドラゴン・タトゥーの女』以来の再タッグか

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『ドラゴン・タトゥーの女』以来の再タッグ!? - デヴィッド・フィンチャー監督とルーニー・マーラ - Jun Sato / WireImage / Getty Images(右)

 ルーニー・マーラデヴィッド・フィンチャー監督が、小説「レッド・スパロー」の映画化で、映画『ドラゴン・タトゥーの女』以来の再タッグを組むかもしれないとDeadline.comが報じた。

ルーニー・マーラ出演×デヴィッド・フィンチャー監督!映画『ドラゴン・タトゥーの女』フォトギャラリー

 フォックスが製作準備を進めている本企画は、ジェイソン・マシューズによる小説の映画化で、ロシア対外情報庁で働く美女が、ハニートラップ要員として若きCIA局員に接近し、スパイの存在を探り出そうとするストーリー。映画『アメリカン・ハッスル』の脚本家エリック・ウォーレン・シンガーが脚本を担当することになっており、フィンチャーとマーラへの交渉はまだ初期段階ではあるものの、二人とも本企画に興味を持っているとのこと。マーラにオファーされているのは、ハニートラップを仕掛けるロシアの美女ドミニカ役だ。

 『ドラゴン・タトゥーの女』の続編で、原作小説「ミレニアム」シリーズ第2弾「火と戯れる女」の映画化は、現在製作準備中、マーラの続投が決まっており、前作の主役ダニエル・クレイグの続投の可能性もささやかれている。また、マーラは、ピーター・パンの前日譚を描く、ジョー・ライト監督作品『パン(原題) / Pan』で、タイガー・リリー役を演じることになっており、現在撮影中だ。(鯨岡孝子)

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