アンジー、女優引退を完全否定!真意を説明

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女優業からの引退を否定したアンジェリーナ・ジョリー

 来日中の女優アンジェリーナ・ジョリーが24日、都内で行われた4年ぶりの主演映画『マレフィセント』の来日記者会見に共演のエル・ファニングと出席し、一部で報道された女優業からの引退について、改めて「引退するつもりはありません」と否定した。

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 引退報道について質問されたアンジーは否定した一方で、「ただし、これからはもっと脚本家としての仕事や監督業、人道的な活動に集中していきたいと思っているので、これまでのように映画に出演することは少なくなると思います」と真意を説明。続けて「出演するとしても、自分がどうしてもやりたいプロジェクトを慎重に選んでいきたい。女優業を作り上げていく段階は終わって、アーティストとして、これをやりたいというものを選んでいきたい」と語った。

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 同作はディズニーアニメーションの名作『眠れる森の美女』(1959)を題材に、オーロラ姫(エル)に永遠の眠りの呪いをかける邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ)の知られざる過去を描いたダークファンタジー。これまでにもさまざまなキャラクターを演じてきたアンジーだが、本作で新たに挑戦した一面について聞かれると、コミカルな要素を挙げて「大変でしたが、軽くユーモアを交える遊び心みたいな楽しさもありましたので、わたしにとって大きなチャレンジだと思いました」と楽しそうに述懐した。

 また、子供記者からオーロラ姫と出会い変わっていくマレフィセントについて「母親になって変わっていくアンジェリーナさんと重なるようなものがありましたが、マレフィセントはアンジェリーナさん自身ですか?」と質問が飛ぶ場面もあり、アンジーはユーモアたっぷりに「マレフィセントのいいところはわたしに重なっていると思いたいわ」と応じながら、「確かに、わたしも子供ができて本当に変わりました。(子供は)幸せをもたらしてくれます」と母親の心境を明かしていた。

 フォトセッションでは特別ゲストとして、本作でオーロラ姫の日本語吹き替えを担当している上戸彩が来場。上戸は先月28日(現地時間)に米ロサンゼルスで行われたワールドプレミアでアンジーと初対面を果たしており、日本での再会を喜んでいた。(中村好伸)

映画『マレフィセント』は7月5日より2D / 3Dで全国公開

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