ゲイリー・オールドマン、ユダヤ人に対する発言を謝罪

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ゲイリー・オールドマン - Steve Granitz / WireImage / Getty Images

 俳優のゲイリー・オールドマンが、米プレイボーイ誌のインタビューでユダヤ人を侮辱する発言をしたとして謝罪した。

 ゲイリーは米プレイボーイ誌のインタビューで、過去に反ユダヤ主義発言で物議を醸したメル・ギブソンを擁護。その際に「メルはユダヤ人に支えられている街(ハリウッド)にいて、そこで間違ったことを言ってしまった。まるで恩をあだで返すようにね」などと発言していた。

 その後、ゲイリーは「このインタビューはちょっと変な方向に話が飛んでしまったね。僕の言ったことをちゃんと編集してくれよ。じゃないと僕が偏見で凝り固まった人に見える」と自らの発言をフォロー。だが、結局はそのまま掲載され、懸念していた通り、関連団体から批判を浴びることになった。

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 これに対して、ゲイリーは名誉毀損(きそん)防止組合に宛てた公開状の中で「プレイボーイ誌のインタビューの中で多くのユダヤ人に対して侮辱的な発言をしてしまったことを深く後悔しています」と謝罪。「印刷されたものを見て、それらが無神経で、また誤ったステレオタイプを促進しかねないということに気付きました」と明かした。

 続けて、ゲイリーは「わたしたちの業界、またわたし自身のキャリアを振り返ってみても、ユダヤ人には多くの借りがあります。わたしは個人的にもユダヤ人には親近感を抱いていますし、この謝罪が心からの、うそ偽りのないものであることをわかってほしいと思っています」とつづっている。(編集部・福田麗)

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